色をハントしよう
色を組み合わせよう
パレットを見よう
色をハントしよう
Hunt a color from object
色を記録しながら歩く

ふとおもしろいものに出会ったとき、あなたはそれをどんなふうに記録していますか?
さまざまな体験を「色の情報」によって記録するために生まれたのが、ハンターギャザラー・カラリストです。自然の草花や友達の服、出かけた場所や街の看板など、いつもよりその色に注目して観察してみましょう。いい色に出会えたら、「ハンター」の出番です。
「ハンター」の使い方

見つけた色は、専用ツール「ハンター」を使って記録しましょう。
このツールには小さなカラーセンサが入っています。物に当ててハントボタンを押すと、その表面の色を記録することができます。ハンターには、一度に24色まで保存できます。
色を組み合わせよう
Make a new palette
ハンターを持ち帰る

色を集めたら、持ち帰ってパソコンにつなぎましょう。
ハンターギャザラー・カラリストのWebページ内で、色を取り込むことができます。トップページから「ハンターから取り込む」のボタンを押すと、接続画面に変わります。ハンターをつないで「送信ボタン」を押し、データを転送してください。
パレットの作り方

取り込んだ色は、カラーパネルとなって一覧に表示されます。この中から、3〜5色を選んで新しいパレットを作成してください。カラーパネルを上の枠内にドラッグすると、パレットの色を変更できます。
パレットには、名前をつけましょう。名前のつけ方は自由です。その日行った場所、ハントした物の名前、色を組み合わせながらイメージしたものなど、24文字以内で考えてください。
パレットの保存
「作成する」ボタンを押すと、確認画面に変わります。パレットが完成したら、保存しましょう。
保存したパレットは、他のパレットと見比べられるようになります。
パレットを見よう
Watch the various palettes
パレットを探す

作成されたパレットを見てみましょう。
「パレットを見る」のページで、今までのデータが一覧できます。明るさや鮮やかさなど、色の特徴から並べ替えてみましょう。また、パレット名から検索すると、似た名前のパレットを探すことができます。
似た色のパレットと比べる


